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ホテル ニュー鳴門
- 2010/09/11(Sat) -
鳴門スカイライン途中にある廃墟、ホテルニュー鳴門へ行ってきた。
稲川淳二氏が心霊系DVDの撮影に来ていた場所だ。
そちらに興味がある方はどうぞ。
稲川淳二 四国霊場 恐怖の現場Vol.1(youtube)
撮影は Pentax K100D Super + DA35mm F2.8 Macro Limited にて

ニュー鳴門 外観
ホテルニュー鳴門の外観。
見た感じ、まるで平屋のような建物だが、フロントや客室はこの建物の下にある。
つまり、この写真で見えている場所は入り口だが、最上階ということになる。

チキン?
中へ入ってみる。
落書きが酷い。
チキンとかトリとか書いているのだが、これを書いた人間は唐揚げが好きなのだろうか。
見ての通り奥の壁は崩落しており、窓ガラスも殆ど割れている。

瀬戸内海
おかげで瀬戸内海の絶景が拝める。
が、今は無き壁際に立つと非常に怖い。
下は断崖絶壁になっている。
落ちたら間違いなく死ぬ。

大鳴門橋
窓側より大鳴門橋を望む。
観光ホテルとしての立地は、それほど悪くないような気もする。

荒れ果てた客室棟
崩落した壁の外、眼下に見えるのは客室棟。
蔦が絡まり何とも言えない雰囲気になっている。

下へと続く階段
下へと続く階段だが、やはり落書きが酷い。
どうして藍住?

階段の先は暗い
さすがに階段の先は暗く、不気味な雰囲気。
ちょっと下の方を覗いてみたかったが、相方を放置していくのもアレなので断念。

屋上への階段
こちらは屋上へ続く階段。
上がってみようと思ったが、かなり錆びて朽ちている感じなので止めておいた。
幽霊なんぞよりケガの方が怖い。

何かの計器
業務用冷蔵庫のようなものについていたメーター。
朽ちていい雰囲気になっている。

基本的に幽霊の類を信じておらず、更に行ったのが昼間だったこともあり、特に怖いという雰囲気ではなかった。
いや、怖いと言えば怖い。
外が断崖絶壁になっているため、高所恐怖症の人間には特に。
夜に肝試しなんかをやるのは止めたほうがいいだろう。
幽霊云々ではなく、下手したら床や天井などの崩落が起きる可能性がある。
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