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小松島狸巡り
- 2010/12/15(Wed) -
相方とのんびり小松島方面へドライブ。
金長大明神~たぬき広場~丈六寺という流れ。
撮影は Pentax K100D Super + DA35mm F2.8 Macro Limited

金長大明神拝殿
というわけで、まずは金長大明神へ。
小松島市営球場のすぐ横に鎮座している。

狛狸(右)
狛狸(左)
狛犬ならぬ狛狸が出迎えてくれる。
このコミカルさが何とも言えない。

阿波八百八狸総本家
阿波八百八狸総本家、とのこと。
伊予の隠神刑部と混ざってないか?

正一位金長大明神
説明書き。
ちょっと略されすぎのような気がする。
徳島県民はともかく、観光客にはさっぱりだろう。
観光客が来るかどうかは知らないが。

狸像1
何かむにょーんと伸びた感じの狸像。
妙に間延びしていてユニークだ。
そして、そのすぐ横には・・・。

狸像2
ぎゅっと凝縮されたような狸像。
このやりすぎ感あふれる雰囲気が好き。

松ぼっくり製?狸
拝殿横には松ぼっくりで作られたらしき狸の人形が。
非常によく出来ているのだが、鱗っぽく見えてちょっと気味が悪い。

金長大明神
金長大明神のお姿。
置かれている像よりも余程凛々しい感じだ。
とても偉そうである。

狸像と神輿
拝殿の中を覗くと、狸像と神輿があった。
祭りの日に来てみたい。

金長大明神本殿
金長大明神本殿。
この周囲にドングリが大量に落ちていた。
いくつか相方と一緒に拾って帰った。

たぬき広場前
続いて、たぬき広場。
金長大明神から車で数分の距離。
入り口からいきなり阿波踊り狸が。
奥に見える陶器屋さんの店先にも信楽焼きの狸がいて笑える。

世界一大きい狸の銅像
今回の目玉、巨大狸像。
世界一大きい狸の銅像らしい。
が、巨大な狸の像を作ろうと考える人がそんなにいるとは思えない。
狸像の前で手を叩くと、後ろの滝から水が流れる仕組み。
なかなかの迫力だ。

金長たぬき像の由来
金長狸像の由来を書いた看板。
像の由来というよりは金長狸の由来。

相方
場所を移動して、今度は丈六寺。
相方にフォトジェニックに撮ってくれ、とか無茶振りされた。
考えた結果こうなった。

丈六寺の紅葉
最後に、丈六寺の二門と紅葉の写真。
近くで撮影していたおじさんによれば、「まだ一週間早かった」とのこと。
確かに、まだ色付いていないモミジも多かった。
良い三脚が欲しい。
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コメント
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観光客、とりわけ自分のような歴史知識がゼロな
人にしたら、「とりあえず阿波狸合戦って何!?」
って事だもんなーw
でも、金長大明神が素敵!ってのは分かった。

そして、相方初披露?ええのー。
とても、フォトジェニックなんだZEb
ってかフォトジェニックってなんだww!?
2010/12/18 00:42  | URL | hiko #Tf0l3DTg[ 編集] |  ▲ top

--
>>ひこ
ぶっちゃけ、観光客どころか、徳島県民でも大半はまともに知らんと思うぜw
興味がない人にとっては、単なる昔話以下だからなぁ。
桃太郎や猿蟹合戦くらいメジャーならアレだがw

フォトジェニックって何だろうなw
実際のとこは知らないんだが、要するに絵的に(デザイン的に?)綺麗に撮ってくれ、という意味だと勝手に解釈したw
あ、今調べてみたら、「写真映えする」という意味だそうなw
2010/12/20 19:13  | URL | とーま #-[ 編集] |  ▲ top


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